【データ】CL初優勝を狙うアトレティコ・マドリードのコスパが凄すぎる…平均年俸はプレミア残留争いのフラムより低かった

4月30日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのチェルシー戦で1点ビハインドを跳ね返し見事に決勝進出を決めたアトレティコ・マドリード。


ここまでリーガ・エスパニョーラでもバルセロナとレアル・マドリードを抑え首位に立ち、CLでもクラブ史上初の優勝を目指すアトレティコですが、選手たちの平均年棒から読み取れるデータがとても興味深かったのでご紹介します。


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Twitter上で、アトレティコ・マドリードに関するある興味深いツイートが。


何とアトレティコ・マドリードの選手たちの平均年棒は173万ユーロで、今シーズンのアトレティコのCLの対戦相手であるACミラン(321万ユーロ)、バルセロナ(490万ユーロ)、チェルシー(398万ユーロ)、レアル・マドリード(499万ユーロ)に比べると大幅にダウンするとのこと。


アトレティコのコスパ凄すぎる・・・これはシメオネ名将ですわ( ゜д゜)



しかも一番驚いたのが、プレミアで残留争いをしているフラムよりも低いとのこと!

金満オーナーの資金力にものを言わせ、多額の移籍金をはたいて世界中から選手たちを獲得するクラブがどんどん増えていますが、こうやってアトレティコのように成功した例はなかなかないんじゃないでしょうか?

5月24日のCL決勝でアトレティコが優勝すれば、ビッグクラブでなくとも戦い方や戦術次第ではヨーロッパの頂点も狙えるということを証明できるのかもしれませんねヽ(゚ω゚ )


CL準決勝セカンドレグ vsチェルシー戦ハイライト




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