【いい話】イブラヒモヴィッチ、「飢饉問題の関心を高めるため」イエロー覚悟で上半身のタトゥーを披露

リーグ・アン第25節、カーン戦で見事な”カンフーキック”ゴールを決めたズラタン・イブラヒモヴィッチ。



イブラヒモヴィッチはゴール直後にユニフォームを脱いで上半身に刻まれたタトゥーを披露していましたが、それには深い意味があったようです。Goal.comが伝えています。



ibrahimovic shows tatto names on his skin

ソース: イブラヒモビッチ、全身タトゥーの真意を説明 飢餓問題を世界に訴える – Goal.com





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ユニフォームを脱ぐ行為でイエローカードを受けたイブラヒモヴィッチでしたが、試合後にその真意を語っていました(Goal.comの記事より引用)。

「土曜日の夜のカーン戦でシャツを脱ぐと、その新しいタトゥーは何なのかと誰もが質問してきた。体に50個の一時的なタトゥーを入れていたんだ。これは世界中で飢餓に苦しんでいる実際の人々の名前だ

タトゥーが今日消えてしまったとしても、その人々はまだ存在している。世界中で8億500万人の人々が飢餓に苦しんでいる。WFPを助けるために、自分を通してそれを見せたかったんだ」




イブラヒモヴィッチがユニフォームを脱いだ理由、それは世界中の飢餓問題をサッカーを通じて訴えかけるため。彼はWFP(国際連合世界食糧計画)との協力の一環で、世界中で飢えに苦しんでいる人々のうち50人の名前を自らの体に刻み、イエローカード覚悟でそれを披露することで、世界の食糧問題への関心を高めようとしていたのでした。






イブラヒモヴィッチは「公の形でチャリティーのために活動したのは今回が初めてだった。世界中のリーダーたちに訴えかけることができれば、世界の飢餓の問題を一緒に解決することができるはずだ」とも語り、今後も飢餓に苦しむ人々への支援を訴えかけていました。


さすがイブラ、やることなすこと男前です(`・ω・´)




試合ハイライト






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