【動画】極限の反射神経が求められるASモナコの斬新なGKトレーニング

世界で2番目の小国、モナコ公国を本拠地に置くクラブ、ASモナコ。



モナコ公国はUEFAやFIFAに加盟しておらず、ASモナコも国家を越えてフランスサッカー連盟に加盟。そのため、フランス・リーグアンに所属しており、2003-04シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグで準優勝を果たすなど、日本のサッカーファンにもなじみのあるクラブです。


そんなモナコがクラブ公式YouTubeチャンネルにて斬新なGKトレーニングの様子を公開しています。



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その様子がこちら。





GKの前に柵を設置し、ゴール前での予想できない軌道の変化をあえて起こすように仕向けたこのトレーニング。おそらく、実際の試合で想定される、DFの身体に当たって跳ね返ったボールへの反射神経を鍛えることを意図していると思われますが、これは斬新!


これには元オランダ代表のGKマーテレン・ステケレンブルフも手ごたえを感じている様子でした(*゚∀゚)っ


ちなみに、2011年に株式の3分の2を買い取ったロシアの大富豪ドミトリー・リボロフレフの投資グループの豊富な資金力により、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオやハメス・ロドリゲスなどを獲得し話題になったモナコは、現在では元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョや元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフらも所属しており、リーグアンでもそこそこの戦力を誇っているようです。





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