【動画】思わず笑ってしまいそうなフェアプレーの「失敗」集トップ10

先週行われたブンデスリーガ第24節のニュルンベルクvsブレーメン戦で、ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣とブレーメンのアーロン・ハントが見せたフェアプレーが話題になりました。






ブレーメン(白)の14番のハントはペナルティエリア内でニュルンベルク(赤)のDFピノラと接触したかに見えた際に倒れ込み、主審はペナルティスポットを指してPKの判定を下しましたが、直後に倒れ込んだハント自身がPKを拒否するという場面でした。



また、日本代表の清武もフェアプレーを見せました。左サイドで相手DFと競り合った清武は、ボールがゴールラインを割った際に、主審はコーナーキックと判定したものの、最後に触ったのが自分という事をアピールし、そのままブレーメンのゴールキックとなりました。


上の動画はブンデスリーガの公式YouTubeチャンネルの動画であり、リーグ側が取り上げるほど素晴らしいプレーだったと話題になっています。


これに関連して、イギリスのサッカーウェブサイトのWho Ate all the Piesでサッカー選手たちのフェアプレーの「失敗」集トップ10がまとめられていたので紹介します。(※実際には4が抜けていたので9つのみです)
 

ソース: Top 10 Football Fair Play FAILs (With Videos) | Who Ate all the Pies



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10.FC Dacia Chisinau v FC Milsami Orhei(2013)



こちらはモルドバより。

ペナルティエリア内で倒れた味方選手を見てわざとボールをタッチラインに出したFC Dacia Chisinau。サッカーの”暗黙の了解”として白のFC Milsami Orheiの選手はボールを相手に返すと思いきや・・・







9.Piero Alva, Vallejo vs Union Comercio(2013)



ペルーからのワンシーン。


Union ComercioのGKフアン・フローレスがボールをキャッチした後、足を痛めたのか、顔を苦痛にゆがめその場に倒れ込みます。そしてフローレスの手から離れたボールを味方DFがクリアしようとしたその時・・・






8.レロイ・フェル, ノリッジ・シティ vs カーディフ(2013)




こちらはサッカーの母国イングランドより。


カーディフのGKデイヴィッド・マーシャルはノリッジ(黄色)の選手が治療を受けられるようわざとボールを外に蹴り出し、ノリッジのスローインでプレーは再開。しかしスローインを受けたレロイ・フェルはボールをGKに返したつもりが・・・


Fer-fair-play
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7. マリオ・ノト, ハヴァント・アンド・ウォータールーヴィルFC vs ボレアム・ウッド(2011)



こちらはカンファレンス・サウス(イングランド6部)より。


こちらも怪我で選手が治療を受けられるようにボールをタッチラインに出した後のリスタートのシーン。ボレアム・ウッド(水色)のマリオ・ノトは相手GKにボールを蹴り返しますが、綺麗な軌道を描いたボールはゴールへ向かっていき・・・





しかしその後のキックオフでボレアムはハヴァント&ウォータールーヴィルに得点させています。フェアプレー精神は素晴らしい!


6.Erik Mjelde, Brann vs Lillestrøm(2012)



こちらはノルウェーのトップリーグであるティッペリーガエンで起こったシーン。


アウェーのLillestrøm(赤)の選手が負傷しピッチに倒れたのを受けて、ホームのBrann(黄色)がボールをスローインに出した後のプレー再開の場面で、LillestrømのErik Mjeldeが相手GKにボールを返そうとロングボールを蹴りますが、ボールは手前で大きくバウンド。





GKの頭上を越えたボールはゴールに吸い込まれ、不本意な形でゴールを奪ってしまったErik Mjeldeは相手に責められることに…。しかし結局、直後のキックオフでLillestrømはお返しにBrannにゴールを割らせたのでした。


5.Xisco, Dinamo Tbilisi vs FC Sioni(2014)



こちらは南コーカサス地方の国、グルジアのリーグであるウマグレシ・リーガより。


選手の治療のためボールをピッチの外に出したFC Sioni。プレー再開からGKにボールを返そうとしたDinamo TbilisiのXiscoが蹴ったボールは美しい軌道でゴールへ…






ここでも直後のキックオフからお返しのゴールが決まっています。


3.ルイス・アドリアーノ ノアシェラン vs シャフタール・ドネツク(2012)



2012年のUEFAチャンピオンズリーグのノアシェランvsシャフタール・ドネツクの一戦からの珍プレー。


プレー中に痛んだノアシェランの選手を見て主審がいったんプレーを止め、ドロップボールから試合が再開されたシーンにて、現チェルシーでプレーする当時シャフタール所属のウィリアンが相手GKに向けて蹴りだしたボールにFWのルイス・アドリアーノが反応!






なんとそのままGKを交わしてゴールを決めてしまったのでした。なお、試合後にアドリアーノは「僕にはゴールを決めるという本能があった」と話したとか。



2.ヌワンコ・カヌ、マルク・オーフェルマルス アーセナル vs シェフィールド・ユナイテッド(1999)


こちらはFA Cup5回戦で対戦したアーセナルvsシェフィールド・ユナイテッドの一戦より。


1-1で迎えた後半、シェフィールド・ユナイテッドのGKアラン・ケリーがチームメイトの治療のためボールをタッチラインに蹴りだした後のスローインのシーン。レイ・パーラーが相手GKにボールを返そうとスローインを投げ込んだところ、この試合がデビュー戦となったヌワンコ・カヌはこれをパスと勘違いし右サイドをドリブルで切り込むと、同じくチャンスと見なして駆け上がってきた中央のオーフェルマルスにパスを送ります。






このゴールに怒りをあらわにしたのはシェフィールド・ユナイテッドの選手たち。

結局試合はこのまま2-1でアーセナル勝利に終わったものの、試合後にアーセナル側から再試合を提案し、再び試合が行われたようです
(なお、再試合もアーセナルが2-1で勝利)。


1.ヤン・フェルトンゲン アヤックス vs SCカンブール(2006)




こちらはオランダ・エールディビジより、若き日の現トッテナムDFヤン・フェルトンゲンのプレー。


負傷でプレーがいったん切られた後のリスタートで、GKにボールを返そうとしたフェルトンゲンのロングキックはゴールへ一直線。







見事に決まってしまったゴールの後、アヤックスはカンブールを得点をプレゼントしました。




ということで見てきましたが、いかがでしたでしょうか?思わず笑ってしまうようなプレーばかり (ノ∀`) というかこれほとんどわざとじゃね?


結論: 選手のみなさん、ハントと清武を見習ってフェアプレーで戦いましょう!





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