【動画】仕方ないけど…GKも攻撃参加したハノーファー、ブンデス最長となる超ロングシュートを浴び万事休す…清武・酒井宏はフル出場

9月20日に行われたブンデスリーガ第4節、日本代表MF清武弘嗣、DF酒井宏樹が所属するハノーファーは今季昇格してきたパーダーボルンと対戦。



試合はホームのパーダーボルンが健闘し、後半26分にエリアス・カチュンガのゴールで先制。昇格組に負けられないハノーファーですが、1点ビハインドのまま刻々と時間は過ぎていき・・・


スポンサードリンク






そして後半アディショナルタイムも3分を過ぎた頃、ハノーファーは左サイドからのコーナーキックを得ます。最後のチャンスにGKのロン=ロベルト・ツィーラーもペナルティエリア内まで攻撃参加しますが・・・





パーダーボルンDFがショートコーナーからのクロスを跳ね返すと、ボールを拾ったのはドイツ人MFモリッツ・シュトッペルカンプ。胸トラップから思い切りシュートを放つと、これが無人のゴールへ。


酒井宏樹も懸命に追いかけるものの間に合わず、ボールは見事にネットに吸い込まれダメ押しの2点目が決まったのでした。




実にゴールから83.2mからのロングシュートを決めたシュトッペルカンプのこのゴールはブンデスリーガ史上最長距離ゴールを更新したとか(*゚∀゚)っ


ソース: ブンデスリーガ第4節でパダボーンのシュトッペルカンプがリーグ史上最長ゴール。歴代トップ10を紹介 – ブンデスリーガ – 公式ウェブサイト



まあこれはGKとしてはリスクを負ってまで攻撃参加したからしょうがない失点ですわな・・・シュトッペルカンプのとっさの判断を褒めるべきでしょうね(●゚ω゚)ノ


なお、このゴールで勝利を確実にしたパーダーボルンは2‐0で勝利。4試合で2勝2分けの勝ち点8で何とブンデスリーガ堂々のトップに立っておりますヽ(゚ω゚ )





試合ハイライト





スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ