【動画】山岸もビックリ?アウクスブルクGK、終了間際に値千金の同点ゴール!

ブンデスリーガ第22節、アウクスブルクvsバイヤー・レヴァークーゼンの後半アディショナルタイムに劇的な同点ゴールが生まれました。




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ホームでレヴァークーゼンと対戦したアウクスブルクは前半に先制ゴールを許すも、後半14分に途中出場のカイウビが同点ゴール。しかし後半39分にシュテファン・ライナルツに勝ち越しゴールを許し、1点ビハインドのまま後半アディショナルタイムを迎えました。


アディショナルタイムも3分を過ぎた時間帯、アウクスブルクはコーナーキックを獲得。最後のチャンスに、スイス人GKマルヴィン・ヒッツもゴール前に上がっていきます。右サイドからのコーナーキックは一度相手DFにクリアされてしまうものの、ボールを拾ったショーン・パーカーが再び中央に入れたクロスボールが相手DFに当たるとボールはGKヒッツの足元へ!










ヒッツはこぼれ球を思い切り蹴り込み、値千金の同点ゴール!去年はJ1昇格プレーオフでモンテディオ山形GK山岸の劇的すぎるヘディング決勝ゴールが日本でも話題になりましたが、ドイツの地でもGKが終了間際に大仕事をやってのけたのでした。


流れの中からGKが得点したのは、フランク・ロスト、イェンス・レーマンに次いでブンデスリーガ史上3人目の快挙だそうで、ヒッツ本人も「これまでゴールを決めたことはない」と語るように、劇的すぎる同点弾が自身のキャリア初ゴールとなりました。




また、ヒッツは試合後のインタビューで「今ではずっとGKだけど、実は小さいころはゴールマウスに立ってシュートを受けるよりもシュートを打つ方が好きだったんだ。それが功を奏したのかもね」と語っています。




ちなみにヒッツはこの試合が11月以来の先発出場だったということで、何ともセンセーショナルな復帰戦となったようです(*゚∀゚)っ


試合ハイライト






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