ドルトムント、クロップ監督が香川の胸ぐらを掴む写真が話題に…5連敗で雰囲気は最悪?

ここまでリーグ戦で5連敗を喫し降格圏に沈むボルシア・ドルトムントですが、監督のユルゲン・クロップが香川真司の胸ぐらを掴んでいる写真が話題になっているようです。フットボールチャンネルも記事にして伝えています。




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記事によれば、ドイツ紙『ビルド+』が3日付で報じた記事の冒頭に「クロップ熱血。再び上位へ返り咲くためにクロップが興奮している」と記されており、この写真が記載されていたとのこと。香川のふてくされているような表情を見る限り、「チーム内に不穏な雰囲気が流れているのは間違いなさそう」としています。


ただ、下の大きめの写真を見る限りでは通訳の方も右にいたようですし、胸ぐらをつかんで叱責していた以外の解釈もできそうです。元々熱血漢で知られるクロップ監督にとっては胸ぐらを掴むのは普通にあることかもしれませんしね。


やっぱり5連敗ということでチーム内の雰囲気は良くないのかもしれませんが、個人的にはこの写真一枚で決めつけるのもどうかなーとも思いました。





とはいえ、このままではまずい状況には変わりないドルトムント。現地時間火曜日にはここまで調子のよいCLのガラタサライ戦がありますし、香川としてもそこで結果を残してチームに勢いを取り戻してほしいものですヽ(゚ω゚ )



追記



話題になっている写真はどうやらバイエルン戦の前のトレーニングのもののようです。やっぱりバイエルン戦を前にちょっぴり熱くなっただけなのかも?


ソース: 《ドイツの反応》 クロップに胸ぐらを掴まれた香川 その報道の真相は? 【ビルト】 – ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!






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