【動画】成績不振でも正々堂々!ヘルタ戦でドルトムントが見せたフェアプレーが話題に

ブンデスリーガ第15節、ボルシア・ドルトムントはアウェーでヘルタ・ベルリンと対戦。試合はかつてドルトムントでプレーしたヘルタFWユリアン・シーバーの決勝ゴールでヘルタが1‐0で勝利しました。



敗れたドルトムントはこれで連敗を喫し、未だ降格圏の16位に沈んでいますが、この試合でドルトムントが見せたフェアプレーが話題になっています。


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それが前半27分のこのシーン。0‐0での状況で、ヘルタのペア・シリアン・シェルブレットが自陣で足を痛めるアクシデント。シェルブレッドはその場に倒れ込みますが、主審は笛を吹くことなくプレーは続きます。するとボールを保持していたドルトムントのDFマッツ・フンメルスが最後尾でボールを受けると・・・





フンメルスは右手で倒れ込んでいるシェルブレッドを指し、負傷者がいるから攻撃をいったんスローダウンしようとチームメイトにアピール。するとチームメイトもこれに呼応。シェルブレッドがプレーに戻るまでズボティッチもDFラインでボールをキープするフェアプレーを見せました。


低迷を続けるチーム状況を考えれば、どんな手を使ってでも貪欲に勝利を掴みに行くのが当然とも言える中でこのような行動に出られるのはなかなか簡単ではないこと。この素晴らしいプレーを素直に讃えたいものですね(*゚∀゚)っ



なお、この試合ではドルトムントの日本代表MF香川真司に出番はありませんでした。ヘルタの細貝萌は後半から途中出場、原口元気はベンチ外でした。


試合ハイライト





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