【動画】まさかの4人全員失敗…3冠狙ったバイエルン、PK戦でドルトムントに屈しドイツ杯準決勝敗退

DFBポカール(ドイツカップ)の準決勝が28日に行われ、先日ブンデスリーガ3連覇を決めたバイエルン・ミュンヘンがホームでボルシア・ドルトムントと対戦。試合は1-1のまま延長戦を戦っても決着がつかず、PK戦にもつれこんだ末に3-0でボルシア・ドルトムントが勝利し決勝進出を決めています。




PK戦ではバイエルンのキッカー4人全員が失敗するというなんとも珍しい展開となりました。



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まずは1人目のキッカーとして登場したキャプテンのフィリップ・ラーム。しかし・・・






軸足を滑らせ、枠外に外してしまいます。


その後、ドルトムントの1人目のイルカイ・ギュンドアンが決めて迎えたバイエルンの2人目、シャビ・アロンソも・・・






ラームと全く同じ形で足を滑らせ失敗!


ドルトムントは2人目のセバスティアン・ケールが落ち着いて決めリードを2点に広げます。バイエルンの3人目はマリオ・ゲッツェ。しかしまたも・・・





今度はドルトムントのGKミチェル・ランゲラクにセーブされ3人連続での失敗。


まさかの展開に見せたのは守護神マヌエル・ノイアーでした。




ドルトムントの3人目、マッツ・フンメルスを渾身の横っ飛びでセーブ!そして自らキッカーを志願しスポットに立ちます。





しかし、極度のプレッシャーに力んだのか、シュートはむなしくもクロスバーを直撃。結局、4人のキッカーが全員失敗したバイエルンはPK戦で0-3と敗れ、3冠の夢が潰えることになったのでした。






なお、この試合には日本代表MF香川真司は先発出場し後半25分までプレーしています。


試合ハイライト



PK戦ハイライト






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