【データ】ブンデス優勝後のバイエルンの成績が酷いことになってた件…燃え尽き症候群?

4月29日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグにて、ホームでレアル・マドリードに屈辱的な0-4の敗戦を喫し史上初のCL連覇を逃したバイエルン・ミュンヘンですが、ブンデスリーガ優勝後の成績がちょっと酷いと話題になっていましたので紹介したいと思いますヽ(゚ω゚ )


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史上最速でブンデスリーガ優勝を決めるも・・・


3月25日のブンデスリーガ第27節ヘルタ・ベルリン戦で3-1と勝利し、7試合を残した時点でのブンデスリーガ史上最速優勝を決めたバイエルン。


しかし優勝を決めた直後の28節ではホームで10位ホッフェンハイム相手に3-3と引き分けに持ち込まれると、4月5日の29節アウグスブルク戦では今シーズンのリーグ戦初黒星を喫し、さらに続く4月12日の30節ドルトムント戦ではホームで屈辱の0-3敗戦。この試合で約2年5か月ぶりのリーグ戦での連敗を喫すると、その後も調子が上がらないままCL準決勝で対戦したレアル・マドリード相手に2連敗しています。

ちなみにリーグ優勝後の成績はこんな感じです。



bayern results after winning bundesliga

海外サッカー – ブンデスリーガ – バイエルン・ミュンヘン – スポーツナビより



3月29日 vs ホッフェンハイム(H) △ 3-3
4月01日 vs マンチェスター・ユナイテッド(A) △ 1-1
4月05日 vs アウグスブルク(A) × 0-1
4月09日 vs マンチェスター・ユナイテッド(H) ○ 3-1
4月12日 vs ボルシア・ドルトムント(H) × 0-3
4月16日 vs カイザースラウテルン(H) ○ 5-1
4月19日 vs アイントラハト・ブラウンシュヴァイク(A) ○ 2-0
4月23日 vs レアル・マドリード(A) × 0-1
4月26日 vs ヴェルダー・ブレーメン(H) ○ 5-2
4月29日 vs レアル・マドリード(H) × 0-4

リーグ優勝後の10試合で4勝2分4敗


※(H)はホーム、(A)はアウェー
※4月16日のDFBポカール(ドイツ杯)準決勝のカイザースラウテルン戦は画像には含まれていません




燃え尽き症候群?



ペップの追い求める「ティキタカ」サッカーを見事に再現し、一か月前までは今や世界最強のチームとうたわれていたバイエルンですが、何と直近10試合のうち勝ったのはわずか4回のみ

さらにその相手もデイヴィッド・モイーズの下で低迷を極めたマンチェスター・ユナイテッド、ブンデスリーガ2部のカイザースラウテルン、ブンデスリーガ最下位のブラウンシュヴァイク、同じくブンデスリーガで14位に沈むブレーメンという顔ぶれ。

ここまでバイエルンが不調を極めるなんて誰が予想できたでしょうか?

リーグを史上最速で制覇した後、上手く回っていた歯車が急激に狂い始めた気がしますね( ゜д゜)

チャンピオンズリーグの連覇がかかっていたので選手たちのモチベーションの低下ということは考えにくいのですが、やはり無敗記録を53にまで伸ばし記録的なリーグでの快進撃を続けていたことで無意識的に満足してしまっていたのかも。燃え尽き症候群的なアレでしょうかね(´・ω・`)

チャンピオンズリーグ決勝に進んだマドリード勢の躍進もそうですが、今や世界のサッカーはポゼッションサッカーからカウンターサッカーへ移行しつつあるのかもしれませんねヽ(゚ω゚ )



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