【W杯G組】ポルトガル、終了間際の劇的ゴールでアメリカに追いつきGS突破に望み

6月22日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第2節が行われ、グループGではアメリカ代表vsポルトガル代表の試合が行われました。

試合はアメリカが1点リードの後半終了間際のワンプレーでポルトガルが同点に追いつき2-2の引き分けに終わっています。





スポンサードリンク







※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

アメリカ 2 – 2 ポルトガル


得点者: 

前半05分 ナニ[ポルトガル]
後半19分 ジャーメイン・ジョーンズ[アメリカ]
後半36分 クリント・デンプシー[アメリカ]
後半50分 シルヴェストレ・ヴァレラ[ポルトガル]



試合ハイライト




ロングハイライト





敗戦濃厚のポルトガルが土壇場ゴールで突破に望み!



第1戦のドイツとの試合で大量4失点しペペが退場処分、さらにDFファビオ・コエントランも負傷離脱するなど、満身創痍のポルトガル。ガーナに雪辱を果たしたアメリカと対戦したこの試合は劇的なドロー決着となりました。

エースのクリスティアーノ・ロナウドも怪我で出場が不安視されていましたが、先発出場を果たすと負傷の影響を感じさせない動きでチャンスを作り出しました。

ナニのゴラッソで先制したものの、後半に粘りを見せたアメリカに2点を奪われ逆転されたポルトガル。このままでは2連敗でグループリーグ敗退が決定してしまうという後半の最後のプレーでロナウドの見事なクロスからヴァレラが値千金の同点ゴール。





この土壇場の劇的ゴールで何とかグループリーグ突破の望みを最終戦に繋げました。

負傷で万全の状態じゃないにも関わらず、ロナウドのこのクロスはさすがの一言です( ゚∀゚)

ただ、最後までポルトガルをリードしたアメリカもその実力を見せつけてくれました!帰化選手が多いため批判もあるようですが、クリンスマンが率いるチームはワクワク感を感じさせるので観ていて楽しいですね。

個人的にポルトガルは応援しているので、ぜひとも最終戦のガーナ戦に大量得点で勝利して何とかグループリーグ突破を決めてほしいと思いますヽ(゚ω゚ )




スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ