【W杯G組】C.ロナウド決勝弾も…ガーナに競り勝ったポルトガル、得失点差に泣きGL敗退

6月26日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第3節が行われ、グループGではポルトガル代表vsガーナ代表の試合が行われました。

試合はクリスティアーノ・ロナウドが決勝点を挙げたポルトガルが2-1で勝利しました。

勝利したポルトガルでしたが、勝ち点で並んだアメリカに得失点で及ばず、敗れたガーナと共にグループリーグ敗退が決まっています。




スポンサードリンク








※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ポルトガル 2 – 1 ガーナ


得点者: 

前半31分 オウンゴール(ジョン・ボイェ)[ポルトガル]
後半12分 アサモア・ギャン[ガーナ]
後半35分 クリスティアーノ・ロナウド[ポルトガル]





試合ハイライト





ロングハイライト





ポルトガル、C.ロナウド決勝ゴールで勝利も得失点差で敗退・・・



両チームともに1分け1敗ながら、最終戦の結果次第でグループリーグ突破の可能性を残す試合は、エースのクリスティアーノ・ロナウドが決勝ゴールを奪ったポルトガルが制しました。

第1戦で退場処分を受けたペペが復帰したポルトガルはロナウドを中心に前半からチャンスを多く作ると、相手DFのオウンゴールでラッキーな先制点を挙げ、一時は追いつかれたものの終盤にロナウドが自身今大会初となるゴールで決勝点を奪いました。





しかし第1戦のドイツ戦の4失点が響き、同時刻キックオフの試合でドイツに敗れたアメリカと勝ち点で並びながら得失点差で下回り決勝トーナメント進出はなりませんでした。

ポルトガルはこれまでの2戦と比べ攻撃でチームとしてのまとまりを見せていただけに、悔しい敗退となりましたね・・・でもロナウドはあと2点は決めれるくらいチャンスあったのにね(´・ω・`) 途中で負傷交代したGKベトの涙は印象的でした。




ガーナもギャンを中心に反撃に出ましたが、決定機で力んでいた印象でした。それにしてもこの両チームがここで敗退とは、やはりW杯の舞台は厳しい戦いということを改めて感じさせられますねヽ(゚ω゚ )



スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ