【W杯決勝T1回戦】オランダが土壇場6分間で大逆転!PK判定に泣いたメキシコは6大会連続のベスト16止まり

6月29日にワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦が行われ、オランダ代表vsメキシコ代表の試合が行われました。

試合は先制されながら終了間際に劇的な2ゴールで逆転したオランダが2-1で勝利しました。

この結果、オランダが2大会連続のベスト8進出を決めています。一方のメキシコは6大会連続で決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりました。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

オランダ 2 – 1 メキシコ


得点者: 

後半03分 ジオバニ・ドス・サントス[メキシコ]
後半43分 ウェスレイ・スナイデル[オランダ]
後半49分 クラース・ヤン・フンテラール(PK)[オランダ]





試合ハイライト




ロングハイライト






オランダ、終了間際の6分間の大逆転劇!



いやはや、物凄い試合でした!

グループリーグで攻撃力が爆発し3連勝した絶好調のオランダと、GKオチョアを中心に堅い守りで勝ち上がってきたメキシコの試合は、「絶対に点を取る攻撃vs絶対に点を許さない守備」というほこたて対決みたいなカードは、後半終了間際に続けざまに2点を奪ったオランダの逆転勝利に終わりました。

真昼間の試合で日差しが相当強かったこともあってか、ロッベン、ファン・ペルシー擁するオランダが前半から運動量が少なく、守備ブロックを形成して守るメキシコを攻めあぐねている中でドス・サントスに先制点を許す展開はほぼ負けるパターンなのかなと僕も見ながら感じていたのですが、最後の最後にスナイデルとロッベンが仕事をしてくれましたね。

最後のフンテラールが決めた逆転ゴールのPKを獲得したロッベンの接触は十分じゃなかったようにも見えましたが、それまでにも何度かエリア内で倒されていましたし、その辺も主審の判断に働いたのかな、と思ったり。



88分間集中した守備でオランダの攻撃陣をシャットアウトしたメキシコにしてみれば、掴みかけた勝利が手のひらからスルスルと逃げていくような感覚だったでしょうね・・・6大会連続でベスト16で足踏みしていたことを踏まえればなおさらです。この絶望感は経験した者にしかわからないんだろうなぁ(´・ω・`)


何とも劇的な勝利を収めたオランダは2大会連続でベスト8進出。準々決勝ではコスタリカvsギリシャの勝者と激突します。



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