【W杯準決勝】激闘制したアルゼンチンが24年ぶりの決勝進出!オランダはPK戦で涙

7月9日にワールドカップ・ブラジル大会の準決勝が行われ、オランダ代表vsアルゼンチン代表の試合が行われました。

延長120分の末に0-0のままPK戦にもつれ込んだ試合は、GKセルヒオ・ロメロが2本のPKストップを見せたアルゼンチンがPK戦を4-2で勝利しました。

この結果、アルゼンチンが1990年イタリア大会以来、24年ぶりの決勝進出を決めています。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

オランダ (2) 0 – 0 (4) アルゼンチン


得点者: なし





試合ハイライト




ロングハイライト








激闘制したアルゼンチンが24年ぶり決勝へ!



準決勝の第2戦、オランダとアルゼンチンの試合は激闘と呼ぶにふさわしい試合となりました。

序盤から慎重な入りを見せた両チームは、まずは失点しないことを頭に入れてプレーしていた印象でした。互いに守備陣が集中し最後のところで相手の攻撃陣を自由にさせず、前半はスコアレスで終了。

後半は徐々にアルゼンチンが右サイドのラベッシの裏への飛び出しからイグアインに決定機が何度も訪れるも、オランダの両CBフラールとデ・フライの踏ん張りで得点はならず。一方のオランダも後半終了間際に抜け出したロッベンが決定的なシュートを放ちますが、最後の最後で足を延ばしたマスチェラーノのタックルでアルゼンチンは九死に一生を得ます。


延長に入っても互いに守備を崩しきれず、試合はPK戦へ。4人全員が決めたアルゼンチンに対し、オランダは1人目のフラール、3人目のスナイデルがGKロメロのスーパーセーブで防がれ万事休す。アルゼンチンが24年ぶりの決勝進出を決めました。



やはりヒーローはMOMにも輝いたアルゼンチンのGKロメロでしょうね!




2本のPKストップで母国の24年ぶりの決勝進出に大きく貢献しました。


一方のオランダは延長戦まで最後の交代枠を残しながら、準々決勝でPK戦で登場し大活躍を見せたGKティム・クルルではなくFWフンテラールを投入。延長戦で勝負を決めにかかりましたが結局PK戦にもつれ込み、さらにキャリアで一度もPKストップをしたことがないGKシレッセンは3人目、4人目とボールに反応したもののはじき出せず、無念の敗退となってしまいました。




でもシレッセンは責められないと思いますね・・・PK戦の敗退はあそこで勝負に出て試合を決められなかったチームの責任だと思います。

しかしこれで決勝はドイツvsアルゼンチンという因縁の対決になりましたね!個人的にはこの日もあまり輝きを見せられなかったメッシの奮起に期待ヽ(゚ω゚ )




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