【W杯A組】メキシコ、2度のオフサイド判定でゴール取り消しもペラルタの決勝ゴールでカメルーン撃破

6月13日にFIFAワールドカップブラジル大会のグループリーグ第1節が行われ、グループAではメキシコ代表とカメルーン代表が対戦。試合はメキシコがオリベ・ペラルタの決勝ゴールで1-0とカメルーンを下しています。


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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

メキシコ 1 – 0 カメルーン


得点者: 

後半16分 オリベ・ペラルタ[メキシコ]



試合ハイライト


ロングハイライト




判定に苦しんだメキシコが初戦で完封勝利!



激しい雨が落ちるナタルで行われたこの試合、前半は10番ジオバニ・ドス・サントスのゴールが2度もオフサイドで取り消されるという疑惑の判定が起きていましたが、何とかオリベ・ペラルタのゴールでメキシコが1-0でカメルーンを下しました。


ちなみに取り消された2つのゴールがこちら。どちらもオフサイドには見えませんが・・・







開幕戦では日本の西村主審のPK判定が世界中での批判を呼びましたが、またも審判が注目される試合となりました。まあメキシコが勝っただけマシなんですが。

一方のカメルーンはチェルシーのFWサミュエル・エトーがチャンスを決めきれず、前回大会に続いての黒星スタートとなってしまいました。


グループAはブラジルが決勝トーナメント進出するのはほぼ確実と見ていいと思うので、注目なのは2位争いですが、メキシコとクロアチアがかなり熱い戦いをしてくれそうですね!

メキシコは2012年ロンドン五輪でブラジルを下して優勝したメンバーが多くいるみたいですし、またクロアチアはブラジル戦の素晴らしいパフォーマンスを継続できればメキシコに引けを取らないと思うので。

グループAの次戦は17日のブラジルvsメキシコ、18日のカメルーンvsクロアチアとなっています。



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