【動画】アルジェリアMFが韓国戦でレーザーポインター攻撃を受ける…卑劣な妨害行為は処分すべき

22日に行われたグループHの韓国代表vsアルジェリア代表の試合で、アルジェリアのMFヤシーヌ・ブライミがスタンドからのレーザーポインター攻撃を受けていたと話題になっています。



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話題になったシーンが後半32分のアルジェリアの選手交代のシーン。





予備動画




交代でベンチに下がる11番のヤシーヌ・ブライミの顔に、レーザーポインターのようなものが当てられているのを確認できます。



この失明しかねない危険な妨害行為に対してサッカーファンからは批判の声が殺到しているようです。



ソース: 【W杯】韓国戦でアルジェリア選手にレーザーポインター ネットで批判殺到(産経新聞) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ



サッカージャーナリストの河治良幸さんも苦言を呈していました。




犯人は特定されていないようですが、アルジェリアがリードして迎えた交代の場面という事もあり、韓国を応援するファンがやった可能性は高そうですね・・・もちろん断言はできませんが。

映像でも確認できる通りかなり強めの光が使用されているように見えますし、直接目に当てることで失明の危険性もあるレーザーポインターを使って選手のプレーを妨害するのはかなり危険ですよね。これは本当に卑劣な行為だと思いますし、そういう人にはスタジアムで応援する資格はないと個人的には思います。


Twitterなどでは交代した後だから別にプレーを妨害しているわけではないというような意見も見られましたが、プレーの妨害うんぬんの前に選手が失明してしまったら選手生命のみならずその後の人生にも多大な影響を及ぼしますし、レーザーポインターを使用する時点で有り得ないと思います(´・ω・`)

以前はリーガでダニエウ・アウヴェスにバナナを投げつけたファンが人種差別行為でスタジアム一生涯入場禁止の処分を受けた例もありましたし、今回のこの行為に対しても犯人を特定して何らかの処分をすべきだと思いますね。


サポーターの観戦マナーが悪い意味で話題になるのはこれ以上見たくないなぁ。


試合ハイライト





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