【W杯C組】コロンビアに4失点完敗の日本、勝ち点1のグループ最下位で敗退決定

6月24日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第3節が行われ、グループCでは日本代表vsコロンビア代表の試合が行われました。

試合はジャクソン・マルティネスの2ゴールなどで4点を奪ったコロンビアが4-1で勝利しています。グループリーグ突破のためには勝利が絶対条件だった日本でしたが、コロンビア相手に4失点で完敗を喫し、グループ最下位で2大会ぶりのグループリーグ敗退が決まりました。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

日本 1 – 4 コロンビア


得点者: 

前半17分 フアン・クアドラード(PK)[コロンビア]
前半47分 岡崎慎司[日本]
後半10分 ジャクソン・マルティネス[コロンビア]
後半37分 ジャクソン・マルティネス[コロンビア]
後半45分 ハメス・ロドリゲス[コロンビア]



試合ハイライト






ロングハイライト




完敗の日本がグループ最下位で大会を去ることに・・・



2戦を終えて1分け1敗と、グループリーグ突破にはまずこの試合に勝つことが大前提となった日本でしたが、コロンビア相手に大量失点を喫し1-4で完敗。今大会では勝利を挙げられないまま、2大会ぶりのグループリーグ敗退が決まってしまいました。

厳しい状況の中で先制点を浴び、点を取るしかなくなったことを考えると、4失点も仕方がなかった部分はあったと思います。攻め込んだ時に崩しきれなかったのがすべてだったのかな、と。

細かく試合内容を振り返ることはしようと思いませんが、最後の最後に「超攻撃的サッカー」で攻める姿勢が見えたのは良かったと思います。特に後半はリスクを背負ってでも前に出て、サイドからの攻撃で何度も決定機を作っていましたし、惜しいチャンスも何度もありました。特に大久保が決定機で決めていれば・・・


ただ、そこで決めきれなかったのが今の日本代表の実力だと思いますし、受け止めなければいけない事実。コロンビアはスタメン8人を入れ替えており、実質サブ組でしたし、後半途中にW杯最年長出場記録となる43歳のGKモンドラゴンを投入する余裕もありました。そのコロンビアに大差で敗れたという現実がこのグループ最下位の結果に反映されていると思います。


これで4年間のザックジャパンが終わりを迎えましたが、何度も言うように最後のあの攻める姿勢を見れただけでも良かったかなと思います。あの攻め続ける姿勢で日本サッカーの未来に繋がる何かを残せたんじゃないかと。


もちろん悔しいですが、これが4年後のロシアW杯に繋がることを信じて、今後もこの攻撃スタイルを貫くサッカーをやっていってほしいと思いますヽ(゚ω゚ )




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