【W杯D組】ウルグアイ生き残った!ゴディン決勝弾で接戦制す…イタリアは2大会連続のGL敗退

6月24日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第3節が行われ、グループDではイタリア代表vsウルグアイ代表の試合が行われました。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦はディエゴ・ゴディンの決勝ゴールでウルグアイが1-0で勝利しています。この結果、ウルグアイはグループDの2位通過を決めています。一方イタリアはグループ3位となり、2大会連続のグループリーグ敗退が決まっています。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

イタリア 0 – 1 ウルグアイ


得点者: 


後半35分 ディエゴ・ゴディン[ウルグアイ]



試合ハイライト








ゴディンの決勝ヘッドでウルグアイが決勝トーナメント進出!



注目されていた「死の組」の最後の注目カード。負ければグループリーグ敗退となる運命の直接対決は、ディエゴ・ゴディンの決勝ゴールでウルグアイがものにしました。

引き分けでも突破が決まるイタリアは守備に枚数を掛け、カバーニ、スアレスら前半からウルグアイの強力攻撃陣を抑え込み、前半はほとんどチャンスを作らせませんでしたが、後半14分にクラウディオ・マルキージオが一発退場処分を受けてから流れが変わると、ウルグアイが徐々に押し込む展開に。



ちょっとマルキージオの退場処分は厳しいようにも思えますが・・・

そこで負傷で出場しなかったキャプテンのルガーノに代わってキャプテンマークを巻いたゴディンがセットプレーの強さを見せつけ、貴重な決勝ゴールを挙げたウルグアイが「死の組」で生き残りを果たしました。


そしてこの試合、ひざの負傷から復帰し前節のイングランド戦でも殊勲の2ゴールを挙げたスアレスでしたが、何とイタリアのDFキエッリーニに噛みつくというとんでもない行為があったようです。





去年のプレミアリーグでもイヴァノヴィッチに噛みつき、10試合の出場停止処分を受けたスアレス。その後はダイブも減り、素行は良好だったんですが、まさかこのW杯の舞台でやるとは・・・ (ノ∀`)

ただし、この完全に一発退場ものの行為はお咎めなしだったようで、イタリアにとっては判定に泣く結果となったかもしれません。これでバロテッリもピルロも今大会で観れないと思うと残念ではありますね・・・(´・ω・`)


2位通過が決まったウルグアイは日本の入ったグループCの1位との対戦が決まっています。





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