【W杯D組】”死の組”一抜けはまさかのコスタリカ!イタリア撃破で24年ぶり決勝T進出…イングランドは敗退決定

6月20日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第2節が行われ、グループDではイタリア代表vsコスタリカ代表の試合が行われました。

試合は前半終了間際にブライアン・ルイスのゴールで先制したコスタリカが1-0で勝利しています。

コスタリカは2連勝で24年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めています。またこの結果を受け、ウルグアイに敗れて2連敗を喫していたイングランド代表はグループリーグ敗退が決まっています。


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※試合詳細は省略します。サッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

イタリア 0 – 1 コスタリカ


得点者: 

前半44分 ブライアン・ルイス[コスタリカ]



試合ハイライト





ロングハイライト





「死の組」一抜けはまさかまさかのコスタリカ!



共に第1戦を勝利していた両チームの対戦は、ウルグアイに逆転勝利してサプライズを起こした伏兵コスタリカがまたもジャイアントキリングを達成しました!

この試合、立ち上がりから中盤の要であるアンドレア・ピルロを起点にボールポゼッションを試みるイタリアに対し、DFラインに5枚を並べ、前線からの激しいプレスでボールを奪ってショートカウンターという戦術を徹底したコスタリカ。この戦い方が見事にハマり、前半終了間際に10番ブライアン・ルイスの見事なヘディングシュートで先制に成功すると、その後は中盤は素早いプレスでハードワークし、DFラインではしっかりブロックを作って身体を張ってイタリアの攻撃陣をシャットアウトしました。

少ないタッチ数でボールを回し、後ろから前へ前へと選手が出てくるショートカウンター、そして思い切りの良いミドルシュートの迫力は素晴らしいものがありました(*゚∀゚)っ

ブライアン・ルイスの先制ゴール



ゲームプランを完璧に実行したコスタリカのサッカーは観ていて気持ち良かったですね!真昼間の熱い時間帯の試合であのハードワーク、日本も見習いたいところです。

一方のイタリアは前半にエースのFWマリオ・バロテッリに何度か決定機が訪れましたが、ループシュートは枠を捉えきれず、強烈なミドルシュートもGKケイロル・ナバスの牙城を崩すには至らず。また、プランデッリ監督も後半に入ってからカッサーノやインシーニェなど立て続けに攻撃的な選手を投入し交代枠を使い切りましたが、最後までゴールを割ることが出来ませんでした。

あのイタリアでさえドツボにはまると抜け出せなくなるのがワールドカップの怖さと言えるかもしれませんヽ(゚ω゚ )

また、この結果を受けて、ウルグアイに敗れて2連敗していたイングランドの敗退が決定。あまりにもあっけない敗退となってしまいましたね・・・



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