ウェブ主審が誤審?チリ戦でハンドの判定で取り消されたフッキの技ありゴールが話題に(動画あり)

28日に行われたワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦でチリとのPK戦にもつれ込む死闘を制し、ベスト8進出を決めた開催国のブラジル代表。




前後半、さらに延長前後半の120分間で決着がつかなかったこの試合は結局PK戦での決着となりましたが、後半10分のあるプレーが誤審ではないかと話題になっているようです。



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問題のシーンがこちら。




1-1の拮抗した展開で迎えた後半10分、後方からのロングボールに抜け出したフッキは上手く胸でボールをコントロールすると、左足のアウトサイドでゴール左隅に流し込む技ありゴール!


と、思いきや、何とこのプレーに対し主審を務めたハワード・ウェブはフッキのハンドのファールを取り、ゴールは無効に。さらに抗議したフッキにイエローカードが提示されました。



フッキはこの不満そうな表情



動画でも確認してみましょう。




これは微妙ですが、トラップしたボールはフッキの手ではなく胸と肩の間に当たっているように見えるので、個人的にはゴールを認めるべきだったと思いますね。ただ、攻守の切り替えが異様なほど激しかったこの試合の展開を考えると、一気にカウンターから生まれたこのプレーに対しウェブ主審がハンドを取ることもわからないでもないので、本当に難しいところですが・・・


ファンの間では色々とこの判定を巡って議論が交わされているようですが、PK戦の末にブラジルが勝ったのは救いだったかもしれません。もしチリが勝っていたらと思うと・・・取り消されたこのゴールの判定を巡ってウェブ主審は世界中のブラジルファンからの批判の矢面に立たされるところだったかもしれませんね。




開幕戦の西村さんのPK判定でもひと騒動起きていましたが、審判も人間ですしミスはあります。完璧なジャッジは現実的には不可能ということを考えると、ほんと審判って難しい立場にいるなぁと改めて思いました(´・ω・`)

試合ハイライト





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