【W杯E組】ホンジュラス32年ぶりW杯ゴールも…エクアドルがエースの2ゴールで見事な逆転勝利

6月20日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第2節が行われ、グループEではホンジュラス代表vsエクアドル代表の試合が行われました。

試合は先制されながらエネル・バレンシアが2ゴールを奪ったエクアドルが2-1で逆転勝利しています。




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※試合詳細は省略します。サッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ホンジュラス 1 – 2 エクアドル


得点者: 

前半31分 カルロ・コストリー[ホンジュラス]
前半34分 エネル・バレンシア[エクアドル]
後半20分 エネル・バレンシア[エクアドル]



試合ハイライト






ロングハイライト





エースの2ゴールでエクアドルが見事な逆転勝利!



共に第1戦で敗れており、グループリーグ突破のためには負けられない両者の対戦は、先制点を奪われたエクアドルが見事な逆転劇を見せてくれました!

フランスとの第1戦で退場者を出すなど完敗を喫したホンジュラスは、1982年のスペイン大会の北アイルランド戦以来、実に480分間もの間W杯でのゴールが無かったようで、この試合も前半37分までに得点が決まらなければW杯無得点記録を更新すると言われておりました。



そんな不名誉な記録の更新を何とか免れたいホンジュラスは、前半31分に待望の先制ゴールで今大会初ゴールを挙げます。



しかしここから意地を見せたのがエクアドル。第1戦でもゴールを決めたエースのエネル・バレンシアが2ゴールを挙げ見事に逆転し、フランスとの最終戦にグループリーグ突破の望みをつないでいます。

そして敗れたホンジュラスは2連敗となり、グループリーグ突破は数字的には可能なものの、得失点差で非常に厳しい状況に追い込まれています。




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