【W杯G組】3度目の正直!3大会連続の因縁対決はアメリカが終盤に劇的勝ち越し弾でガーナに雪辱

6月16日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第1節が行われ、グループGではガーナ代表vsアメリカ代表の試合が行われました。

試合は試合終盤にセットプレーで勝ち越しゴールを奪ったアメリカが2-1で勝利しています。



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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ガーナ 1 – 2 アメリカ


得点者: 

前半01分 クリント・デンプシー[アメリカ]
後半37分 アンドレ・アイェウ[ガーナ]
後半41分 ジョン・ブルックス[アメリカ]



試合ハイライト



ロングハイライト




アメリカが因縁の対決で3度目にして雪辱果たす!



2006年ドイツW杯のグループリーグ、2010年南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦と、2大会連続でガーナに敗れていたアメリカ代表。雪辱を果たすためにこの試合に並々ならぬ想いで臨むと、開始30秒でエースのデンプシーが幸先よく先制点を挙げます。



しかしその後は身体能力に優れるガーナに何度も危ない場面を作られ、守備に回る時間が長くなったアメリカ。終盤にアンドレ・アイェウに見事なワンツーからのゴールを叩き込まれ同点に追いつかれてしまいましたが、終盤にコーナーキックから劇的な勝ち越しヘッドで2-1で勝利!これで3度目にしてようやくガーナ相手にW杯初勝利を挙げ、過去2大会の雪辱を果たしました(*゚∀゚)っ


この試合はデンプシーが鼻に蹴りを喰らったり、アメリカのジャーメイン・ジョーンズとガーナのサリー・ムンタリが小競り合いを起こすなどかなり熱くなりましたが、どちらも素晴らしいプレーの応酬で見ごたえ十分の一戦でしたヽ(゚ω゚ )









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