【W杯G組】”兄弟対決”実現のドイツとガーナは2-2のドロー…クローゼがW杯最多タイ記録の15点目

6月21日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第2節が行われ、グループGではドイツ代表vsガーナ代表の試合が行われました。

試合は互いに後半に2点を奪い合い2-2の引き分けに終わっています。

また、この試合で途中出場を果たしたドイツ代表FWミロスラフ・クローゼは元ブラジル代表FWロナウドに並ぶW杯通算最多得点タイ記録となる15ゴール目をマークしています。




スポンサードリンク







※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ドイツ 2 – 2 ガーナ


得点者: 

後半06分 マリオ・ゲッツェ[ドイツ]
後半09分 アンドレ・アイェウ[ガーナ]
後半18分 アサモア・ギャン[ガーナ]
後半26分 ミロスラフ・クローゼ[ドイツ]



試合ハイライト






ロングハイライト





クローゼW杯最多ゴールタイ記録も打ち合いはドロー決着!



第1戦ではポルトガルに大勝したドイツに対し、アメリカに劇的な勝ち越しを許して破れたガーナと、初戦で明暗が分かれた両チームが激突したこの試合。ドイツ代表DFの弟ジェローム・ボアテングとガーナ代表MFの兄ケヴィン=プリンス・ボアテングの“兄弟対決”も実現した一戦は、後半に点を奪い合う打ち合いとなり2-2のドローに終わりました。







ただこの試合で最も注目を浴びたのはやはりドイツの2点目を挙げたクローゼでしょう!



元ブラジル代表FWロナウドが持つW杯での最多得点記録に並ぶ15ゴール目を決め、お馴染みのこのパフォーマンスを披露しました。

4大会連続のワールドカップ出場もそうですが、やはり15ゴールというのは偉業ですね!



正直この試合は寝てしまって生で観られなかったのですが、ほんともったいないことしたなという感じです (ノ∀`)





スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ