【W杯E組】フランス、スコアレスドローで首位通過…バレンシア退場のエクアドルはGL敗退

6月25日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第3節が行われ、グループEではフランス代表vsエクアドル代表の試合が行われました。

試合は互いに決定機を欠き0-0の引き分けに終わっています。

この結果、フランスは2勝1分けの無敗でグループ首位通過を決め、一方のエクアドルは1勝1分け1敗の勝ち点4で3位となりグループリーグ敗退が決まりました。




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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

フランス 0 – 0 エクアドル


得点者: なし





試合ハイライト








スコアレスドローもフランスが首位通過!



既に決勝トーナメント進出を決めているフランスと、突破のために勝利が欲しいエクアドルの対戦は両チーム無得点の引き分けに終わりました。

前節からスタメンを6人も入れ替えたフランスは、立ち上がりから攻勢を仕掛けると、ポグバのヘッドなど惜しいシーンを何度も作ります。しかし、チャンスをものに出来ず、後半のグリーズマンのシュートもGKにセーブされてしまいました。

一方のエクアドルも少ないチャンスを決めきれず無得点。引き分けで決勝トーナメント進出を逃しました。

後半立ち上がりにアントニオ・バレンシアがリュカ・ディニュに対するタックルで一発退場となったのが痛かったですね・・・



今大会は一発レッドカードが多いのは気のせい?(´・ω・`)


これで首位通過を決めたフランスは決勝トーナメント1回戦でグループFの2位のナイジェリアとの対戦が決まっています。



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