無念のメンバー落選のファルカオのコメントが泣ける「今笑顔を見せられるのは、最後まで諦めなかったから」

6月2日に発表されたブラジルW杯に臨むコロンビア代表最終登録メンバーから落選してしまったFWラダメル・ファルカオが自身のTwitterで落選後につぶやいていたのですが、その内容が素晴らしすぎて泣けてきたので紹介したいと思います。


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コロンビア代表を率いるホセ・ぺケルマン監督は、2日に最終登録メンバー23人を発表。


左ひざ靭帯の負傷でW杯までの復帰が危ぶまれていたファルカオは、やはり怪我の回復が間に合わず、無情にも最終的にメンバーから落選となってしまいました。



このコロンビア代表のメンバー発表の会見について、日本のサッカー専門誌やスポーツ紙に南米サッカーの情報を提供しているアルゼンチン在住の藤坂ガルシア千鶴さんがTwitterで情報をまとめてくれていました。



そして、メンバー落選となったファルカオも自身のTwitterで現在の心境を投稿していたようで・・・



「今笑顔を見せられるのは、最後まで諦めなかったから。」



これは泣ける・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。



けがを治すために最後の最後まで100%出来ることをやったという自負があったからこそ言える素晴らしいコメントですね。

自分の怪我の回復状況は本人が一番わかっていたはずなので、もしかしたらファルカオ自身もメンバー発表会見の前から落選することを知っていたかもしれませんが、それでも自分の落選のショックで落ち込んでいる多くのファンを心配させまいと、あえて「笑顔」を見せてくれたのかもしれません。

僕はこういうのに本当に弱いのでちょっと泣きそうですw

ちなみに、アトレティコで師弟関係にあったシメオネもこんなつぶやきをしていたそうです。



落選のショックからすぐに立ち直り、すでに前を向いているファルカオ。W杯は残念ながら欠場となりましたが、W杯が終わっても彼のサッカーキャリアは続いていくはずなので、じっくり時間をかけてでも怪我を完治させて、早くピッチでその元気な姿を見せてほしいと思いますヽ(゚ω゚ )






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