【W杯A組】後半3ゴールのメキシコ、クロアチア撃破し6大会連続ベスト16入り

6月23日にワールドカップ・ブラジル大会のグループステージ第3節が行われ、グループAではクロアチア代表vsメキシコ代表の試合が行われました。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦は後半怒涛の3ゴールを挙げたメキシコが3-1で勝利しています。この結果、メキシコはグループAの2位通過を決め、一方クロアチアは3位となりグループステージ敗退が決まっています。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

クロアチア 1 – 3 メキシコ


得点者: 


後半27分 ラファエル・マルケス[メキシコ]
後半30分 アンドレス・グアルダード[メキシコ]
後半37分 ハビエル・エルナンデス[メキシコ]
後半42分 イヴァン・ペリシッチ[クロアチア]



試合ハイライト








地力を見せたメキシコが後半3発で6大会連続の決勝トーナメント進出!



カメルーンに勝利し、第2戦のブラジル戦ではGKオチョアの大活躍でスコアレスドローに持ち込むなどここまで無失点のメキシコに対し、開幕戦のブラジル戦でPK判定に泣きながら第2戦で大勝し巻き返したクロアチアの対戦。

試合は運動量豊富なメキシコが序盤から攻め込むもののクロアチアも集中した守りを見せ、一進一退の展開が続きます。

しかし後半27分、コーナーキックからメキシコのキャプテン、ラファエル・マルケスが3大会連続となるゴールで先制すると、そこから怒涛の3ゴールを挙げたメキシコが接戦をものにしました。


勝たなければ敗退が決まるクロアチアも選手交代で打開を図りましたが、反撃も後半42分のペリシッチの1ゴールのみ。交代出場のアンテ・レビッチも危険なタックルで一発退場処分を受けるなど悔しい敗退となりました。




2012年のロンドン五輪を制したメンバーも多いメキシコが実力を見せつけた結果となりました!やはり1対1の駆け引きのうまさや勝利への執着心を見ると、メキシコの勝利は当然だったと言えるかもしれませんヽ(゚ω゚ )


それにしても6大会連続の決勝トーナメント進出はさすがの一言。やはり勝負強いです( ゚∀゚)


2位通過のメキシコは29日、決勝トーナメント1回戦でグループBの首位、オランダと対戦します。



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