【W杯B組】アレクシス1G1A!チリが3得点でオーストラリア下す…ケーヒルは3大会連続弾


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6月13日に2014 FIFAワールドカップブラジル大会のグループリーグ第1節が行われ、グループBではチリ代表vsオーストラリア代表の試合が行われました。

試合はバルセロナ所属のチリ代表FWアレクシス・サンチェスの1ゴール1アシストの活躍などでチリがオーストラリアを3-1で下しています。





※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

チリ 3 – 1 オーストラリア


得点者: 

前半12分 アレクシス・サンチェス[チリ]
前半14分 ホルヘ・バルディビア[チリ]
前半35分 ティム・ケーヒル[オーストラリア]
後半47分 ジャン・ボーセジュール[チリ]



試合ハイライト


ロングハイライト




バルサのアレクシス大活躍!



開始早々の12分にアレクシス・サンチェスのゴールで先制したチリが直後にも2点目を奪い、終始ペースを握ったこの試合は盤石の試合運びをしたチリの快勝となりました。

オーストラリアもFWティム・ケーヒルの3大会連続(!)となるヘディングゴールで1点差にまで詰め寄りましたが、試合の中でうまく主導権を掴めずに後半アディショナルタイムに失点し万事休す。

しかしやっぱりケーヒルの打点の高いヘディングは34歳となった今でも健在ですね!



また、ケーヒルはW杯での通算ゴールを4とし、これはメッシとC.ロナウドの通算W杯得点を上回るんだとか。



オフサイドになった惜しいゴールもありましたし、ベテランの嗅覚はさすがですね。


ただ、ブラジルと同じ南米大陸のチリはサポーターが大勢スタジアムに詰めかけていたこともあり、ホームの雰囲気の中でやれたのは大きかったでしょうね( ゚∀゚)

それにしてもアレクシスの先制点、そして2点目のバルディビアのゴールといい、チリは細かいパスワークが上手いという印象でした!



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やはりグループAはクロアチアとチリが熾烈な2位争いを演じることになりそうですヽ(゚ω゚ )


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