【W杯3位決定戦】守備崩壊のブラジルが3失点で完敗…オランダは全23選手出場で初の3位に輝く

7月12日にワールドカップ・ブラジル大会の3位決定戦が行われ、ブラジル代表vsオランダ代表の試合が行われました。

試合はロビン・ファン・ペルシー、ダレイ・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルドゥムの3得点でオランダが3-0で勝利しました。

この結果、オランダは同国史上初のW杯3位に輝きました。

一方の開催国ブラジルは2試合で10失点を喫し、2連敗で大会を去ることになりました。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ブラジル 0 – 3 オランダ


得点者: 

前半03分 ロビン・ファン・ペルシー(PK)[オランダ]
前半17分 ダレイ・ブリント[オランダ]
後半46分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム[オランダ]





試合ハイライト



ロングハイライト








王国ブラジルを粉砕したオランダが初の3位に!



互いに準決勝で敗れ、疲労もピークに達しているチーム同士の3位決定戦は一方的な展開となりました。


この試合はもちろんオランダも効率の良いサッカーを見せていましたが、それ以上にブラジルが自滅してしまった感が否めません。キャプテンのチアゴ・シウヴァは戻ってきたものの、準決勝のドイツ戦で7失点の歴史的大敗を喫した直後の試合でまだメンタル的に切り替えられていなかったんでしょうね。先制点につながるPKもそのチアゴ・シウヴァが不用意なファールで与えたものでしたし(倒されたのはエリア外、しかも一発レッドでもおかしくないファールでしたが、なぜかPK&イエローカードという謎の判定でもありました)。


個人的にはずっと開催国のブラジルが意地を見せてくれるんじゃないかと期待しながら見ていたのですが、前半から攻撃陣はオスカルが1人で仕掛けて奮起した以外は何の連動や流動性も見られず、攻撃は個人技頼みの単発なものに終始していましたし、まず選手たちが全く走っておらず勝ちたいという気持ちが全く見えませんでした。これじゃあ勝てないのも当たり前ですわ。ちょっと見てて怒りを通り越して呆れてしまいました。


オランダは5バックの守備陣がしっかりとしたブロックを作り、前線のファン・ペルシーやロッベンが縦へのスピードを活かした効果的な攻めをしており、それぞれの選手たちが自分の役割をしっかりとこなしていました。このあたりのチーム力はさすがでしたね。やっぱファン・ハールは素晴らしいチームを作ってきたんだなあと改めて感じました。


3点差がついてオランダはここまで大会で唯一出場が無かったGKフォルムを投入する「思い出交代」を見せる余裕もありましたが、ブラジルにとっては屈辱以外の何物でもなかったでしょうね・・・日本もコロンビアにやられただけに余計悔しかった。




成す術なく敗れたブラジルは本当に見ていて痛々しかったですね・・・王国のプライドがズタズタになった後味の悪い終戦でした(´・ω・`)





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