【W杯決勝T1回戦】PK戦の死闘制した開催国ブラジルがベスト8進出!チリは善戦も力尽きる

6月28日にワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦が行われ、ブラジル代表vsチリ代表の試合が行われました。

南米対決となった試合は両チーム譲らず、延長戦を終えて1-1のままPK戦に突入し、PK戦を3-2で制したブラジルが勝利しました。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

ブラジル 1 (PK 3 – 2) 1 チリ


得点者: 

前半18分 ダヴィド・ルイス[ブラジル]
前半32分 アレクシス・サンチェス[チリ]





試合ハイライト





ロングハイライト







120分間の死闘の末に開催国ブラジルがベスト8へ!



ついに始まった決勝トーナメント1回戦では、いきなり開催国のブラジルと同じ南米大陸のチリの好カードが激突。


セットプレーからチアゴ・シウヴァのヘディングを押し込んだダヴィド・ルイスの先制点でリードしたブラジルでしたが、スローインのパスをエドゥアルド・バルガスにカットされると最後はアレクシス・サンチェスに決められ、前半を1-1で折り返します。


その後も白熱した試合は両チーム球際での激しい身体のぶつかり合いを見せるなど両者譲らず、後半も1-1のまま今大会初の延長戦へ突入。

最後まで集中した守りを見せるチリを崩せないブラジルは延長後半終了間際に途中出場のチリのマウリシオ・ピニージャに決定機を迎えられますが、シュートはクロスバーを叩き運良く失点を免れました。

120分間を戦い抜いても決着がつかない死闘はPK戦に突入。想像を絶するプレシャーの中で行われたPK戦では両チームのGKがスーパーセーブを見せるなど白熱の展開を見せましたが、ブラジルの5人目のキッカーのネイマールが落ち着いて決めた直後のチリの5人目、ゴンサロ・ハラが痛恨の失敗。



3-2でPK戦を制した開催国ブラジルがベスト8一番乗りを果たしました。


この試合は本当に目が離せないほどの凄まじい試合でしたね・・・どちらが勝ってもおかしくない試合でした。

勝利したブラジルはもちろん、最後まで互角の戦いを繰り広げたチリには称賛を送りたいと思います。両チームともにインテンシティの高い素晴らしいプレーを見せてくれました。


それにしても、勝負の世界だから仕方がないとはいえ、運の要素が強いPK戦で勝敗が決まるのは本当に残酷だなぁと思いますね・・・




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