【W杯決勝T1回戦】ディ・マリア決勝弾!スイスとの延長の激闘制したアルゼンチンが3大会連続8強入り

7月1日にワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦が行われ、アルゼンチン代表vsスイス代表の試合が行われました。

試合はスコアレスで延長戦にもつれ込み、延長後半終了間際にアンヘル・ディ・マリアがゴールを挙げたアルゼンチンが1-0で勝利しました。アルゼンチンは3大会連続でのベスト8進出を決めています。





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※試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


試合結果: 

アルゼンチン 1 – 0 スイス


得点者: 

延長後半13分 アンヘル・ディ・マリア[アルゼンチン]





試合ハイライト



ロングハイライト







延長120分間の激闘制したアルゼンチンが3大会連続8強入り!



リオネル・メッシら強力攻撃陣擁するアルゼンチン代表と堅守が売りのスイスの対決は最後の最後までどちらが勝つか分からない激闘になりました!

前半からアルゼンチンが攻め込み、スイスがカウンターで少ないチャンスをうかがうという展開になったこの試合でしたが、シュート数で上回るアルゼンチンはスイスのGKベナーリオを中心とした堅い守備に手を焼き、メッシやディ・マリアの惜しいシュートも決められずにスコアレスで延長に突入します。


延長戦でも流れは変わらず攻めるアルゼンチンですが、最後のゴールを崩せずに時間だけが過ぎていきます。しかしここで違いを見せたのがメッシとディ・マリアでした。




延長に入ってもキレキレの動きを見せていたディ・マリアに先制を許したスイスは、直後にセットプレーから交代出場のブレリム・ジェマイリがフリーでヘディングを放つもこれはポストに跳ね返り得点ならず。さらに最後のワンプレーで自身が獲得したゴール前のFKをシャキリが狙うも、壁に阻まれタイムアップとなりました。


スイスは攻められっぱなしでカウンターでもボールがつながりませんでしたが、本当に最後の最後までアルゼンチンの攻撃をシャットアウトしていました。PK戦に持ち込めば勝機もあっただけに悔しい敗退でしょうね・・・特にGKベナーリオは素晴らしかった!


それにしても決勝トーナメントに入ってから得点数が一気に減っていますね・・・やはり一発勝負のトーナメントは守備の集中力がいつも以上に高いんでしょうね。


勝ったアルゼンチンは準々決勝でベルギーvsアメリカの勝者と対戦します。




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